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Laravel Cloud CLIとは

laravel/cloud-cli は、Laravel Cloud をターミナルから操作するためのCLIです。
このツールは Laravel Zero 製で、ダッシュボードで行う操作を cloud コマンドで実行できます。
あなたはこのCLIで、アプリケーション、環境、データベース、キャッシュ、バケット、ドメイン、WebSocketなどを一元管理できます。

要件

導入前に次の要件を満たしてください。
  • PHP 8.2+
  • Composer
  • GitHub CLI (gh)(インストール済み、認証済み)
  • Git

インストール

まず、CLIをローカルにセットアップしてください。
1

リポジトリを取得して依存関係をインストールする

2

`cloud` エイリアスを設定する

zsh:
bash:
3

任意のパスで手動設定する

認証

多くのコマンドを使う前に認証してください。
cloud auth はブラウザを開き、OAuthで認証します。
CI用途などでトークンを管理したい場合は cloud auth:token を使います。

リポジトリ設定

あなたのプロジェクトで毎回 applicationenvironment を選びたくない場合は、cloud repo:config を実行してください。
この設定でGitリポジトリにデフォルト値が保存され、cloud deploy などを短いコマンドで実行できます。

デプロイ

初回デプロイと継続デプロイを分けて使うと効率的です。

主なコマンドカテゴリ

READMEのコマンドリファレンスから、日常的に使うカテゴリをまとめます。

環境変数管理

環境変数は cloud environment:variables で管理します。
このコマンドは append / set / replace などの操作をまとめて扱えます。
CIやチーム運用では、このコマンドを使って設定変更の手順を統一してください。

使用量確認

課金やリソース利用状況は cloud usage で確認できます。
環境単位で絞り込む場合は cloud usage --environment=<id> を使ってください。
最終更新日 2026年5月18日