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ネイティブモードで歌わせる

ネイティブモードの歌声合成では、PHP FFI で VOICEVOX CORE を直接呼び出します。 ScoreNote の組み立て方はクライアントモードと共通です。

事前準備

  1. インストールと設定 を完了していること
  2. VOICEVOX Core for PHP をセットアップ済みであること
  3. .envVOICEVOX_CORE_PATH を設定していること
歌声モデルを使うには config/voicevox.phpcore.vvmss0.vvm が含まれていることを確認してください。

ScoreNote を作る

基本的な使い方

同じ Score を使えば、クライアントモードとネイティブモードで共通の譜面を流用できます。

tap() で F0 とボリュームを再同期する

ネイティブ Song でも tap() が役立ちます。SongAudioQuery を調整したあと、そのまま generate() に流せます。
F0 とボリュームを個別に更新する場合は、必ず次の順に実行します。

クライアントモードとの違い

FFI の仕組みは PHP FFI、コアライブラリ単体の流れは VOICEVOX Core for PHP 使い方 を参照してください。

次に読むページ

Score と Note 詳細

Song 楽譜データの実用的な管理方法を確認します。

クライアント Song

HTTP クライアント版との違いを比較します。

VOICEVOX for Laravel 概要

各モードと関連ページをまとめて確認します。
最終更新日 2026年5月23日