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エンジン API で歌わせる

エンジン API モードは、公式 VOICEVOX エンジン互換のソングエンドポイントも提供します。
エンジン API の基本セットアップは エンジン API: トーク を先に確認してください。

事前準備

歌声モデルを使うため、config/voicevox.phpcore.vvmss0.vvm が含まれていることを確認します(デフォルトで含まれます)。

Laravel 版エンジンを起動する

歌声音声を生成する

1. sing_frame_audio_query を作成する

speaker には sing または singing_teacher 種別のスタイル ID(例: 6000)を指定します。

2. frame_synthesis で音声合成する

speaker には sing または frame_decode 種別のスタイル ID(例: 3001)を指定します。

Laravel クライアントから使う

Laravel 版エンジンに向けて Voicevox::song() を利用できます。

F0・ボリューム調整エンドポイント

F0 とボリュームを個別に更新する場合は、必ず F0 → ボリューム の順で実行してください。

ソング関連の対応状況

次に読むページ

Score と Note 詳細

Song API で使う Score / Note の詳細を確認します。

エンジン API: トーク

テキスト音声合成エンドポイントの使い方を確認します。

クライアント: ソング

同じ譜面を公式エンジンへ直接送るモードを確認します。
最終更新日 2026年5月23日