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Laravel AI SDK 連携

VOICEVOX for Laravel は Laravel AI SDK と統合されており、Audio ファサードから音声生成できます。 利用できるドライバーは次の2つです。
  • voicevox-client(クライアントモード)
  • voicevox(ネイティブモード)

クライアントドライバー(voicevox-client

公式 VOICEVOX エンジンに HTTP リクエストを送るモードです。FFI は不要です。

事前準備

設定

config/ai.phpvoicevox-client プロバイダーを追加します。

使い方

ネイティブドライバー(voicevox

VOICEVOX CORE を直接呼び出すモードです。FFI が必要です。 config/voicevox.phpcore.vvms で読み込んだモデルのみ利用できます。

設定

使い方

voice() に指定できる値

voice() には次を指定できます。
  • VOICEVOX のスタイル ID(数値文字列)
  • キャラクター名エイリアス(例: ずんだもん四国めたん/ノーマル

エイリアス一覧

voice() を省略した場合は default-female(ID: 10)が使われます。
利用可能なスピーカー一覧は Voicevox::speakers() でも確認できます。

エージェント(KanalizerAgent)

ネイティブモードでは enable_katakana_english がないため、英語を事前にカタカナ化する KanalizerAgent を使えます。
AI によるカタカナ変換は常に正確とは限りません。実運用では生成テキストを人間が確認してから合成してください。

次に読むページ

クライアント: トーク

クライアントモードの通常 API の流れを確認します。

ネイティブ: トーク

FFI で直接合成するモードの使い方を確認します。
最終更新日 2026年5月21日