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クライアントモードとは

クライアントモードは、公式 VOICEVOX エンジンに HTTP リクエストを送って音声を生成します。 FFI は不要なので、まず試す入口として使いやすいモードです。
導入がまだなら インストールと設定 を先に確認してください。

事前準備

1

公式エンジンを起動する

2

必要なら接続先 URL を設定する

GPU が使える環境なら GPU イメージも利用できます。

基本的な使い方

スタイル ID の指定

talk()generate() の両方にスタイル ID を渡せます。
  • talk(id:): audio_query を作るときのスタイル
  • generate(id:): 音声合成するときのスタイル
通常は同じ値を指定します。
利用可能なスピーカー一覧は speakers() で取得できます。

tap() で Audio Query を調整する

このパッケージでは generate() の前に TalkAudioQuery を受け取れるので、tap() で副作用だけ差し込む形がきれいにハマります。
tap() はクエリーの微調整だけを行い、戻り値はそのまま次の generate() に渡せます。考え方は tap() ヘルパーと Tappable トレイト で詳しく整理しています。

英語の自動カタカナ変換

クライアントモードでは enable_katakana_english が有効なので、英語を含むテキストを自動でカタカナ寄りに補正できます。
無効にしたい場合は第3引数に false を渡します。

レスポンスを保存する

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クライアント Song

歌声合成で ScoreNote を組み立てます。

VOICEVOX Core for PHP

FFI を使う前提になったらコアライブラリ側の使い方も確認します。
最終更新日 2026年5月19日