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プロジェクトにCopilot CLIを含める
Copilot CLI のバージョンを厳密に管理したい場合、npm パッケージとしてプロジェクトに含めることができます。 一般的にはデプロイ時に別途 Copilot CLI をインストールする方法で十分です。Laravel Cloudでの使い方 と GitHub Actionsでの使い方 も参照してください。
前提条件
Laravel プロジェクトにpackage.json があり、本番サーバーにも Node.js 実行環境があるため、npm パッケージをインストールできます。
セットアップ
1. npmパッケージをインストール
dependencies に @github/copilot をインストールします。
2. .env を設定
COPILOT_CLI_PATH に index.js までのフルパスを指定します。
base_path() を使って動的にパスを設定したい場合は config/copilot.php を直接編集します。
デプロイ
本番サーバーへデプロイする時は、アセットビルド後にdevDependencies を除外して再インストールします。@github/copilot は dependencies にあるため残ります。
npm install --omit=dev により devDependencies のパッケージが削除され、@github/copilot を含む dependencies のパッケージだけが node_modules に残ります。
メリットと注意点
| メリット | 注意点 |
|---|---|
| CLI のバージョンを厳密に管理できる | node_modules のサイズが増加する |
package.json でバージョンを固定できる | CLI の更新は手動で行う必要がある |
| チーム全員が同じバージョンを使える | Node.js 実行環境が必要 |
認証
認証方法はインストール方法に関係なく同じです。.env で COPILOT_GITHUB_TOKEN を設定します。
最新情報は GitHub リポジトリ を参照してください。