モデルリスト
Copilot::client()->listModels() で Copilot CLI がサポートしているモデルの一覧を取得できます。
利用可能なモデルは Copilot CLI のアップデートや組織のポリシーで変わります。モデルリスト は参考情報として扱ってください。
画像モデルのカタログ
listModels()の戻り値にあるimageModelsは、ランタイムが選択した画像モデルのカタログです。会話用のmodelsとは別の情報で、ここにある画像モデルをSessionConfigのmodelに指定することはできません。ランタイムがカタログを提供しない場合、imageModelsはnullです。
各画像モデルのavailabilityは、解決されたアカウントでそのモデルを利用できるかを示します。これはセッションで画像生成が有効かどうかを示すものではありません。画像生成を使うには、セッションごとにimageGeneration.enabledを有効にする必要があり、利用時には別途パーミッションも適用されます。
モデル ID の指定
SessionConfig のmodel に指定するのは ID です。
最新情報は GitHub リポジトリ を参照してください。