バージョニング方針
Laravel と公式パッケージは Semantic Versioning に従います。メジャーバージョンは毎年(おおむね第1四半期)リリースされ、マイナーバージョンとパッチバージョンは毎週でもリリースされる可能性があります。マイナーバージョンとパッチバージョンに破壊的変更が含まれることはありません。 アプリケーションやパッケージから Laravel を利用する場合は、^13.0 のようなバージョン制約を指定してください。Laravel のメジャーバージョンには破壊的変更が含まれるため、制約を指定しないと意図しないアップデートが発生します。一方で、新しいメジャーバージョンへは1日以内に移行できるよう努めています。
名前付き引数
名前付き引数は Laravel の後方互換性ガイドラインの対象外です。コードベースの改善のため、必要に応じて引数名が変更される可能性があります。Laravel のメソッドを呼び出す際に名前付き引数を使う場合は、将来引数名が変わる可能性を理解したうえで慎重に使ってください。サポートポリシー
すべての Laravel リリースについて、バグ修正は18か月間、セキュリティ修正は2年間提供されます。その他の追加ライブラリは、最新のメジャーバージョンだけがバグ修正の対象になります。また、Laravel がサポートするデータベースのバージョンも併せて確認してください(データベース)。
(*) サポートされている PHP のバージョン