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概要

LineChannel を使うと、Laravel Notifications から LINE にメッセージを送信できます。
LINE Notifyのサービス終了に伴いLINE Notify対応は終了しています。現在はMessaging APIによる通知なので料金プランごとの通数制限があります。Messaging APIの料金 を参照してください。

Notification クラス

via() で LineChannel::class を返し、toLine() でメッセージを定義します。

送信パターン

On-Demand 通知

ユーザーモデルに紐づけずに通知を送る場合は Notification::route() を使います。送信先は userId または groupId です。

User モデルからの通知

User ごとに送信先を管理する場合は routeNotificationForLine() を定義します。
userId や groupId は FollowEvent や JoinEvent などのWebhookイベントから取得できます。

メッセージタイプ

テキスト

最大5件まで送信できます。

送信者名とアイコンのカスタマイズ

withSender() はメッセージ追加メソッドより前に呼ぶ必要があります。
create() のパラメータで名前とアイコンを指定することもできます。

スタンプ

使用できるスタンプは Sticker list を参照してください。

画像

公開URLを指定します。

動画

公開URLを指定します。

その他のメッセージタイプ

message() を使うと任意のメッセージタイプを追加できます。setType() でタイプを指定してください。
最新情報は GitHub リポジトリ を参照してください。
最終更新日 2026年5月3日