January 11, 2018

[WIP]Laravel Forge Recipes

Laravel Forge でデプロイとサーバー管理をしていると直接SSHする必要はほとんどなくなる。
直接SSHせずにサーバー上でなにかしたい時のために Forge には Recipe という形で用意されている。
デフォルトでは何もないので自分で作る。一度作れば他のサーバーでも使い回せるし複数サーバーに対して同時実行もできる。実行の結果はメールで送られてくる。
作った Recipe をここに残しておく。

Forge の IP

直接しないなら必要ないということでSSHのポートは閉じて Forge だけ許可している。

45.55.52.11
104.236.229.125
104.236.3.83

https://forge.besnappy.com/laravel-forge#servers-5454
一応これが公式情報のはずだけど微妙に違う情報もあるのでAWSのセキュリティグループでは
45.55.0.0/16 104.236.0.0/16 で許可。
もちろん一時的にSSHしたい時は自分のIPを許可すればいい。

2018-01-31

変更の案内が出ていた。

Forge IP Addresses: We are upgrading our servers soon! If you use IP whitelisting, please add our new addresses: 159.203.161.246 and 159.203.163.240.

Amazon Time Sync Service

時刻同期を Amazon Time Sync Service を使うように設定。ついでにタイムゾーンを Asia/Tokyo に。

対象 : AWSで動かしてるUbuntu 16.04

User : root

sed -i -e 's/#NTP=/NTP=169.254.169.123/' /etc/systemd/timesyncd.conf
service systemd-timesyncd stop
service systemd-timesyncd start

timedatectl set-timezone Asia/Tokyo
timedatectl

Install wp-cli

wp-cli をインストール。

User : root

curl -O https://raw.githubusercontent.com/wp-cli/builds/gh-pages/phar/wp-cli.phar
chmod +x wp-cli.phar
mv wp-cli.phar /usr/local/bin/wp

wp --info

Install Mackerel

Ubuntu 16.04用のコマンドをそのままコピペすればいい。

User : root

wget -q -O - https://mackerel.io/file/script/setup-all-apt-v2.sh | MACKEREL_APIKEY='' sh

apt upgrade

たまに更新の途中で確認画面が出るのでRecipeからの実行は避けたほうがいいかもしれない。lockファイルの削除など面倒なことになる。

User : root

apt update
apt upgrade -y

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